非電源ゲームを遊び、そして製作するサークル「A&D WORKS」の活動を報告するWebサイトです。
Fate/kaleido grail FAQ
(2006年9月17日追加)
Q.1
宝具<刺し穿つ死棘の槍>、宝具<燕返し>の能力を、宝具で(魔力消費して)防御することはできますか。
A.1
これらの宝具は「相殺可」ではないので、他の宝具で相殺することはできません。種別「防御」の宝具でなら可能です。
Q.2
<刺し穿つ死棘の槍>はNo17『幽霊洋館』のように、使用者自身の攻撃力を下げるカードの効果も受けませんか。
A.2
『幽霊洋館』がランサー側のカードなら有効、防御側なら無効となります。
Q.3
宝具<偽り写し記す万象>の報復ダメージは令呪による即時撤退でも回避できませんか。
また、回避できる場合、どこまでダメージ処理がキャンセルされますか。
A.3
令呪なら回避可能です。この場合、アヴェンジャーへのダメージは適用されます。
Q.4
アサシンの特殊能力<異端の召喚>のテキストに「キャスターのHP+5する」とありますが、
キャスターのHPの上限と現在値が+5されるということで良いのですか。
A.4
その通りです。
Q.5
魔力カードNo08『梟の使い魔』のテキストに「他プレイヤーのカードを」とありますが、
これは手札以外に魔力蓄積カードも見られるということで良いのですか。
A.5
この使い方は正直想定外でしたが、以降は魔力蓄積カードも見られることにします。
Q.6
魔力カードNo14『柳洞寺』を利用するなどして山札・捨て札とも0枚になった場合、
それ以降の魔力補給等はどうなりますか。
A.6
山札がない場合魔力補給はできません。全て無くなった場合、次に魔力カードを引くことができるタイミングで捨て札があった場合、山札を作り直して下さい。
Q.7
魔力カードNo44『霊地の汚染』のテキストに「霊地の汚染はエンドパートの最初に捨て札にすること」とありますが、
これは手札調整時に自動的に(魔力上限に達していなくても)捨て札になるということですか。
A.7
エンドパートの一番はじめになるので、手札の調整を行う前に捨て札にして下さい。したがって、「霊地の汚染」は手札調整の枚数にはカウントされません。
Q.8
戦略カードを使用した場合、再使用可能になるのはどのタイミングですか。
A.8
ターンに1回の魔力カードは次ターンの頭。戦闘フェイズに1回のものは次戦闘フェイズの頭に再使用可能になります。
この項目に関しては、エラッタがでていますので、そちらもあわせてごらんください。
Q.9
戦闘に参加していないプレイヤーが、戦闘中のサーヴァントを対象に戦略カードを使用できますか。
(例:戦闘中のサーヴァントにNo18『アーサー王伝説』を使用する)
A.9
使用できます。
Q.10
「ターン中に1回使える」「戦闘フェイズに1回使える」等の回数制限の記述がある魔力カードがありますが、、
この規則は同名称・異番号の魔力カードにも適用されますか。
(例:No36-37『ルーン魔術』)
また、複数のプレイヤーが同じ魔力カードを制限期間内に使用することはできますか。
(例:プレイヤーAがNo29『強化』を通常使用、さらに同戦闘フェイズ内にプレイヤーBが捨て札からNo29『強化』を引いて使用する)
A.10
その制限はそのカード自体にのみ適用されるものです。番号が違ったら別のカードと見なしますので、No.36の「ルーン魔術」を使った後に、No.37の「ルーン魔術」を使用することは可能です。
また、捨て札となった場合、使用回数制限がリセットされますので、上記の「強化」のような使い方は可能です。
Q.11
運命カードNo1『冬木大橋』のテキストに「ターン内に一度しか戦闘フェイズが発生しない」とありますが、
既に『冬木大橋』で戦闘が発生した後、魔力カードNo49-50『戦場指定』を戦略使用して運命カードを交換した場合
交換された側(『冬木大橋』が移った側)でも「ターン内に一度しか戦闘フェイズが発生しない」の効果は有効ですか。
A.11
戦場指定はパート頭でしか使えませんのでそのようにはなりません。具体的には、「冬木大橋」で戦闘が発生した後に「戦場指定」を使用することはできません。
| Fate/kaleido grail | 06:23 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑
Fate/kaleido grail エラッタ
(2006年9月17日追加)
・サーヴァントカード『キャスター』の特殊能力『高速神言』に以下の文章を追加
追加:もしくは防御時に、相殺可の攻撃宝具ダメージを5軽減する。
*なお、こちらについてはオプションルールとして取り扱っていただいても構いません。
・マスターカード『バゼット・フラガ・マクレミッツ』の特殊能力『強化のルーン』
誤:封印指定の執行者の攻撃力+2する
正:封印指定の執行者の攻撃力を+2する
・魔力カードNo.9・10『魔術刻印』No.39『千里眼』No.42『情報交換』に以下の文章を追加する。
追加:この効果はターン中に1回使える。
| Fate/kaleido grail | 06:20 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑
<リンク集>
A&D WORKSがお世話になっているサークル
| Webサイト | サイト名 |
| イオシス A&DWORKSの人間が大半所属している団体。印刷やカードデザインの面でかなりお世話になりました。 |
|
![]() |
はいてない.com イオシスが運営するウェブラジオの配信サイト。ほぼ毎日何かが更新されているような有様です |
| くらげシステム カードゲームを製作されているサークル。夏コミでは本当にお世話になりました。 |

|
Webサイト |
サイト名 |
|
ムーントレイス |
![]() |
奥笹屋 |
![]() |
Aquablue |
![]() |
きんろりやどっとこむ |
![]() |
でんしめ |
![]() |
Missing Link |
![]() |
MozHAM |
![]() |
ですの!! |
![]() |
Sail-ring on |
![]() |
あぅ詰め |
その他、いろいろと心のお世話になった団体
| Webサイト | サイト名 |
![]() |
TYPE-MOON いわずとしれたFate/stay nightの制作元。この作品のおかげでカードゲームを作ろうと思いました。 |
![]() |
POPLS 今回パッケージの印刷をお願いしました。 |
![]() |
私設コミケカタログ 登録させていただきました。 |
相互リンクをご希望の方は、BBSかメールでご連絡下さい。
よっぽどのことがない限り断らないと思います。
【製作ゲーム情報】A&D WORKSでは、以下のゲームを製作いたしました。 
<タイトル>
Fate/kaleido grail 〜合わせ鏡の聖杯戦争〜
<コンセプト>
このゲームは、TYPE−MOONより発売されているゲーム、Fate/stay nightの世界観をモチーフにしたカードゲームです。
本編では、ストーリーの必然から戦いの組み合わせはほんの一部でした。しかし、あの魅力的なキャラと舞台設定からは、無限の想像が膨らみます。
あのサーヴァントとあのサーヴァントが戦っていたらどうなっただろう?ちゃんとした条件で戦えば、あのキャラにも勝利の可能性はあったのじゃないか?
このカードゲームでは、そのifを再現します。聖杯戦争の可能性は無限にあるはずです。それは合わせ鏡の世界のように。その可能性は、このゲームによって、プレイヤーであるあなたたちの手にゆだねられるのです。
そう、すなわち・・・
〜汝まだ見ぬ戦いを欲するならば、その身をもって物語を紡げ〜
<ゲーム概要>
2〜7人でプレイ可能な多人数カードゲームです。
各プレイヤーは、聖杯戦争の参加者たる「マスター」と、マスターが従える伝説の英霊「サーヴァント」を操ります。そして、聖杯を手に入れるため、他のサーヴァントを倒して聖杯戦争を勝ち抜いていきます。 Fate本編では起こりえなかった戦いを、お楽しみ下さい。
ゲーム仕様とパッケージ等の詳細はこちら
カードサンプルはこちら
ゲームマニュアルはこちら(txt形式)
エラッタはこちら
FAQはこちら
<頒布予定>
夏のコミックマーケット70において、サークル「A&D WORKS」から頒布いたしました。
現在「イオシスショップ」様にて通販を行っています。
<参加イラストレーター>
ありがたいことに、豪華なイラストレーターの方々にキャライラストを描いていただきました。
イラストレーターについての詳細はこちら。
<A&D WORKSから>
今後、FAQやゲームサポートなどの情報を、公開していく予定ですので、こまめに上のMAIN MENUからGAMEのページをチェックしていてください。ブログ上でも、情報は掲載されていきます。
Fate/kaleido grail用のバナーです。
| ゲーム製作情報 | 01:17 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑
A&D WORKSとは、TRPGやカードゲーム・ボードゲームなどの、電源不要のゲームを遊び、そして、自分たちでゲーム製作もしようと言う同人サークルです。
【A&D WORKS略歴】
太古の昔:TRPGを遊んでいた仲間を中心にサークル「A&D WORKS」を旗揚げ。
目的は非電源ゲームを遊び批評を行う、とか言うものだったと思う。
古代:TRPGを遊び倒したり、ボードゲームに目覚めたりする。
MtGにはまるメンバーが続出する。
このころ、非電源ゲーム製作にも手を染め始める。
中世:ドイツ産のボードゲームやカードゲームにはまる。
ドイツはすごいという意見が支配的になる。
近代:メンバーの住居移転等で、実質的に解散状態になる。
2006年2月:現仮代表MOCが、カードゲームを造りたいという夢に取りつかれ、 A&DWORKSを勝手に復活させる。ちなみに他のメンバーには事後承諾であった。
2006年3月〜:夏のコミックマーケット70にサークル登録し、Fate/stay nightをモチーフにカードゲームを製作中
2006年8月:コミックマーケットにて「Fate/kaleido grail」を頒布
【遊んできたゲーム】
<TRPG>
ガープスルナル
ガープス妖魔夜行
Seven=Fortress
NightWizard
トーキョーN◎VA
アリアンロッド
etc...
<ボード&カードゲーム>
ブルーフォレスト風雲録
カタン
操り人形
スコットランドヤード
6ニムト
赤ニムト
プエルトリコ
はげたかのえじき
etc...
【サークルスケジュール】
2007年夏のコミックマーケット72にサークル「A&D WORKS」として参加
配置は、金曜日 西1区“よ”ブロック17a
Fate/hollow ataraxiaをモチーフにしたカードゲーム
「Fate/loop phantasm」を頒布予定
2006年夏のコミックマーケット70にサークル「A&D WORKS」として参加
配置は、金曜日 東地区“ム”ブロック37a
Fate/stay nightの聖杯戦争をモチーフにしたカードゲーム
「Fate/kaleido grail」を頒布
詳細は、GAMEINFOのページをご覧ください。
【連絡先・リンク】
サークル「A&D WORKS」への連絡先はこちら
adworks☆jcom.home.ne.jp(☆を@に変えてください)
当サイトへのリンクを張られる方は、ご一報いただけるとうれしいです。
バナーには下の画像をお使いください。
<A&D WORKS>
| サークル情報 | 06:26 | comments:21 | trackbacks:0 | TOP↑